2018の夏 – 決して忘れない社員旅行

よく働きよく遊べ

(ベトナム、ハノイ)ハノイの喧噪から抜け出した私たちは、午後2時にQuan Lanに到着して、雨に関わらずチェックインをしたとたん海で泳ぎに行った。

Quan LanがHa Long湾に近い磨かぬ玉であり、閑静なところでももう商業化されたところでもない。ホテルから海までかかる時間はただ3分に過ぎなくて、全員は水泳を好むからなおさら楽しく思った。

3日間にわたって水球をやったり、刺激的なモーターボートに乗ったり、またプロな漁師みたいに自分の朝ごはんにカキを集めたりした。2日目にはチームゲームズに誰も興奮されて、普段からの恥ずかしがり屋さえ熱心に参加した。

荷造りした時までには、ハノイに帰りたくないと思うほどあのところを恋に落ちてしまった。

 

齋藤彩音―LQAがインターンシップ先として選ばれる理由

挑戦的なインターンシップはまさに貴方が成長する助けになる

 インターンシップについての感想

「LQAについてはもともと交流のあったFPT大学の交換留学生センターの方に紹介してもらいました。他にもたくさん候補はあったのですが、インターンシップでも様々なことに挑戦できること、またベトナムという発展途上国のスタートアップ企業という成長スピードが速い環境で学びたいと思いLQAを選びました。」

ベトナムでインターンシップがもうすぐ終わりになる彩音が私たちにそうと打ち明けた。彼女は帰国してもLQAインターンとしてお仕事を続けるのを決めた。

「あと、ご飯がおいしいところも魅力でした。」

私たちがこの追加に大笑いされた。

 

彩音は今年の1月下旬からセールス部門担当者として6ヶ月間のインターンシップを始めた。LQAが今まで大手な日本企業とご契約を結び、また多くの企業と関係を築けるのは彼女の能力のおかげだ。

 

しかし、その栄光は辛苦の末の結果だ。はじめは伝えたいことがうまく伝わらなかったり、聞きたいことが聞けないまま終わってしまったり反省の連続だった。暮らし面では、街で英語があまり伝わらないことが一番困った。

 

努力は報われ

営業として彩音がLQAの顔になるという面でビジネスマナーやクライアントとのコミュニケーションの取り方を常に学んでいた。

「また、毎日自分で目標を決めて達成するというPDCAを以前より速く回せるようになりました」

 

彼女はLQAの未来のインターンにも伝えたいひとことがある。

「LQAは自分のやりたいことが何でも提案、実行できる環境です。特に営業はときに疲れてしまうこともありますが、是非自分の目標を持って挑戦を続けていってほしいと思います。」