Lotus QAから独立記念日の お知らせ

弊社は、独立記念日の祝日についてお知らせいただきます。
2019年9月2日(月)は独立記念日の祝日ので、不在になることです。 2019年9月3日火曜日からオフィスが再びオープンいたします。

9月3日に戻ってきたら、この間に送信された全ての問い合わせを回答いたします。

ご不便をおかけして申し訳ございません。
どうもありがとうございます

LQAインターンの証言

Lotus QAはベトナムを筆頭するQA会社であるだけでなく、世界中の学生にとって仕事経験を勉強、取得する理想的な教育の場である。インターンシップを終えた人々の会社について考えたことを聞いてみよう。

Colin(シンガポール出身)- QA部門
LQAで過ごした中で、私は多くの知識を得ました。Toanさんの素敵なガイダンスを通して自動化テストについて学びました。また、web課ではHTMLとCSSについて学びました。LQAは、友好的な同僚から活気のある企業まで、素晴らしい職場環境を提供します。遭遇する障害は学習と成長の足がかりであり、職場環境に慣れることは私が克服しなければならない障害の1つで、言語の障壁も小さな障害でした。しかし、LQAは、インターンシップ中ずっと私を助けてくれた友好的で親切な人々でいっぱいのオフィスです。私のチームリーダーでありスーパーバイザーであるToanさんは、私がLQAに足を踏み入れて以来、常に尊敬してきた人物であり、オートメーションテスターとしてだけでなく、人としても尊敬しています。 LQAで働きたい人へのアドバイスとしては、研究を行い、できるだけ多くの友達を作りましょう。そして最後になりますが、LQAでの時間を楽しんでください。

 

Bryan(シンガポール出身)-QA部門
LQAで過ごした時間は多くのことを学んだ実りあるものだった。コミュニケーションやチームとして働き自分のスキルを向上させるだけでなく、JavaとC#プログラミング言語の機械的なスキルも磨いた。LQAはほとんどみんな手を貸そうと話しかけてくれるし、仕事環境はとても伝導性のある良い職場だと感じた。仕事をしている期間多くの困難に直面したが、何も私が仕事を理解できないときや何も助けがないとき私は監督者に助けを求めることが出来た。私の監督者は私にとても強い影響を与えてくれ、彼はほとんどの時間私と一緒に仕事をしてくれ、忙しいのにもかかわらず、私が困難に直面していると、私のために時間を割いてくれた。LQAに加わってインターンシップをしようと考えているインターン生を私はぜひとも奨励したい。もっとインターンシッププログラムについて知りたいことがあれば、どうぞお気軽にメールでご相談ください。

翻訳者:佐藤唯奈, 土屋孝太

“留学では得られないLQAインターンシップでの成果” – -営業部のインターン斎藤園子さん

私は交換留学生としてベトナムの大学に通いながら、10ヶ月間LQAセールスアシスタントとしてパートタイムでのインターンに取り組んでいました。

元々は英語のアウトプットを出来る場を増やすことを目標として始めたインターンでしたが、想像していた以上に貴重な経験を積むことができたと思います。主な仕事内容は新規営業における一連の業務(メールリストの作成から商談のアポをとるためのメール送信、商談資料の日本語訳や商談への参加、見積書などの書類の日本語訳等)や、プロジェクト内でのエンジニアとお客様間のコミュニケーターとしての役割を果たしていました。

 

営業のインターンシップであったため、お客様はもちろん社内のベトナム人社員とのコミュニケーション方法について考えさせられる機会が多かったです。日本人特有の曖昧な表現から本質を汲み取り、その部分を分かりやすく英訳して社長をはじめとしたベトナム人社員に伝えたり、逆に弊社社員の要望を日本人のお客様に柔らかい表現方法で伝えたりと表現方法にはかなり苦労しましたが、その分自分の表現の幅を広げる事が出来たように感じています。インターン生が社長と一緒に商談に出席することや、接待として日系企業の社長さんや高い役職を持つ方々との飲み会や日帰り旅行へ参加すること、自分なりの考えを社長をはじめとした上司、先輩に伝える機会を得られることなど、日本ではなかなか出来ない事をLQAでは経験する事ができます。

あまり考えすぎず、少しでも興味が湧いた人は是非一度LQAに連絡してみてください!

“LQAは最大の挑戦の場であり成長の場!” -営業部のインターン新井修也さん

新井修也さんは2019年の2月からLQAでインターンしました。そろそろ半年間が経って、彼のインターンシップが終わるので、新井さんと話しました。以下は彼の共有されたLQAでの経験です。
ジャン: LQAでのインターンを通して何を学びましたか?

新井:この会社では、本当に多くのことを学びました。実際の営業スキルであったり、物事を計画実行するプロセス、そして、日本人との感性の違いもはっきりと。他にも常に思考と発信を続ける努力を怠らないことなどはこのインターンで改めて実感できた本当に大事なことであると思います。

ジャン: LQAの労働環境はどうでしたか?

新井:とても刺激的でした。セールスマーケティングの部門は社長の側近で働くことができるので、とても刺激の多い充実した日々が送れると思います。さらに、LQAは非常に働きやすい環境が整えられています。会社の人は、本当に皆明るく優しく、初日に社長とオフィスツアーに行った際にはとても笑顔で話しかけてくれる人ばかりでした。また、僕がハノイに訪れたのは夏の時期であったのですが、オフィス内は非常に適温で(たまに寒いですが、言えば温度をあげてくれます。笑)飲み物も飲めますし、施設の面でも問題はなく快適でした。

ジャン: LQAで働いている際に経験した困難があれば教えてください。またどうやって乗り越えましたか?

新井:やはりインターン生ではありますが、LQAに所属する従業員として意識し働く中で抱えた問題も少なくありませんでした。一番は営業を行う際の自身の会社に対する知識量でした。これに関しては、ひたすら勉強でしかありませんでした。朝早く起きて勉強したり、わからない単語はすぐに調べたりと。でも単語は理解できてもプロジェクトが実際にどのようなプロセスとして成り立っていくのかも難しく、過去の資料やネットなどをひたすらに読み漁りました。その分自分の理解はかなり深まっていき、お客様とのミーティングも満足いくものにすることができていったと実感しています。なので、好奇心であったり向上心が大切だと思います。

ジャン: LQAに来て最も印象に残っている人は誰ですか??

新井:もちろん社長のXuanです。私の観点では、本当にその人1人の可能性を信じてくれる人であると思っています。日頃から、自分が残業していないかを気にかけてくれたり、意見を提案した際にも、しっかりと傾聴してくれました。そして、日本出張の際社長と熱い議論を交わしたことは決して忘れません。その議論は決して感情的なものではなく、LQAの成長であったり、インターン生の成長を心から考えてくれているから起きたものであったと実感しています。

ジャン: 新しいインターン生へ何かアドバイスがあればお願いします!

新井:自分の意見を受け入れてくれ、のびのびと働ける会社です!少しでも迷っているなら、挑戦する価値は非常に大きく、後悔はしないと思います!なので、この文章読んでくれている人なら、この会社で自分の課題と向き合いながら、自分らしさを前に出して成長していけるのではと思います!

ジャン:共有ありがとうございます。次の職場で新井さんの成功を祈っています。

報連相セミナー開催

日本ではビジネスマナーとして知られる報・連・相。

日本企業とビジネスを行うLQA社員も、これらについての理解を深める必要があると考え、報連相ついて学ぶセミナーを弊社にて開催します。

報連相とは、報告、連絡、相談のことを指しており、ビジネスにおける基本的なマナーのひとつです。これらを適切なタイミングで行うことで、ミスやトラブルの防止、また適切な判断と効率的な業務に繋がります。

 

報告:自分の担当業務についての進捗や結果について、部下から上司に伝えます。

ミスやトラブルについても迅速かつ正確に伝えることにより、素早い対応をすることが可能になります。

連絡:決定事項について、周囲の人々に伝達することです。

自分の見解を含める必要はなく、事実について正確に伝える必要があります。

相談:自分ひとりでの判断が困難な際には、先輩や上司に現状と自身の意見を伝え、同時に相手からの意見を貰います。アドバイスを得ることにより迅速な問題解決につながります。

 

〇セミナー詳細〇

スピーカー: PMO部門 セミナープロジェクトマネージャー

日程: 2019年5月29日(水) 17:00〜18:00

場所: MHDI building 14階 LQAオフィス

 

 皆様のご参加をお待ちしております!

LOTUS QA: SUMMER VACATION 2019

全ての大切なお客様へいつもご支援のほどありがとうございます。

弊社は、夏休みを迎えるため、2019年5月5日から8日まで休業させていただきます。2019年の5月9日より事業を再開します。

上記期間中に当社のウェブサイトにお問い合わせの方に対しては、2019年5月8日以降にできる限り早くお返事を差し上げます。

何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 

毎年、各会社の従業員は社員旅行の為に何日かの休暇を取ります。

去年の夏は、美しい島であるQuan Lanを訪れ、数多くの忘れられない思い出ができました。

今年も、2019年5月5日から8日までタイへ訪れます。

この期間は私たちのチームビルディングを向上させると同時に休息をするための絶好の機会です。

ベトナムには、私たちが行きたいと思う有名な場所がたくさんありますが、私たちは今回、タイに行くことにしました。その理由が、タイは近年観光客が最も訪れる国となっているからです。

タイは、熱帯のビーチ、豪華な王宮、古代遺跡、仏像を飾る華やかな寺院で知られています。その上、タイ料理も旅行する際には挑戦すべきものの一つとなっています。

この休暇中に、弊社従業員は多くの活動に参加し、教会、寺院、プラトゥーナム市場などを訪問した上でタイの有名な場所に行きます。

私たちは、休暇を終えた時に、弊社従業員が精神的にリラックスできていることを願います。

私たちの通常の生活の外に出て別の場所に行くことは、別の観点から物事を見るのに役立ち、クリエイティビティを高めます。

さらに、休暇を取るときには、同僚ともっと同じ時間を過ごすことができます。

そのため、弊社従業員が人生の残りを忘れずに、何年にもわたって語り続けることでさらに想い出が創られていきます。

なぜなら、幸せな従業員がいてこそ、お客様を幸せにすることができるからです。

LQAは、常に良い仕事をすることでスタッフが幸せに感じるだけでなく、

あらゆるところにたくさんの面白い出来事と笑顔で溢れるような職場環境の構築を試みています。

したがって、私たちはこの休暇の後、働くためのより多くのエネルギーを持ち、生産性が高くなると信じています。

これらを経て、私達はお客様にに最も良い質の対応をしていくことができます。

 

改めまして、上記期間中に当社のウェブサイトにお問い合わせの方には、2019年5月9日より順次お返事を差し上げます。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

忘年会を開催しました!!

2月2日から10日までテト(旧正月)休暇を前に1月24日にLQAの忘年会が開かれました。

たくさんの美味しい料理とLQA社員による楽しい出し物がありました。

また当日はちょうどアジア杯の日本対ベトナムの試合が開催されていたため会場の大きなスクリーンでサッカーをみんなで見ました(笑)

 

日本が点を入れてしまった時は会場の空気が凍りつきましたが、なかなか日本では体験できない忘年会でいい思い出になりました。

ご挨拶

今年一年格別のご愛顧承りまして厚く御礼申し上げます。

おかげさまをもちまして、今年でLQA2周年を迎えることができました。

来年も、皆様により一層のご満足をいただけるよう、スタッフ一同サービスを向上させる所存です。

日本とは少しずれたお正月の時期ではあるため、ご挨拶が遅くなりましたが変わらぬご愛顧のほどどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

2018の夏 – 決して忘れない社員旅行

よく働きよく遊べ

(ベトナム、ハノイ)ハノイの喧噪から抜け出した私たちは、午後2時にQuan Lanに到着して、雨に関わらずチェックインをしたとたん海で泳ぎに行った。

Quan LanがHa Long湾に近い磨かぬ玉であり、閑静なところでももう商業化されたところでもない。ホテルから海までかかる時間はただ3分に過ぎなくて、全員は水泳を好むからなおさら楽しく思った。

3日間にわたって水球をやったり、刺激的なモーターボートに乗ったり、またプロな漁師みたいに自分の朝ごはんにカキを集めたりした。2日目にはチームゲームズに誰も興奮されて、普段からの恥ずかしがり屋さえ熱心に参加した。

荷造りした時までには、ハノイに帰りたくないと思うほどあのところを恋に落ちてしまった。

 

齋藤彩音―LQAがインターンシップ先として選ばれる理由

挑戦的なインターンシップはまさに貴方が成長する助けになる

 インターンシップについての感想

「LQAについてはもともと交流のあったFPT大学の交換留学生センターの方に紹介してもらいました。他にもたくさん候補はあったのですが、インターンシップでも様々なことに挑戦できること、またベトナムという発展途上国のスタートアップ企業という成長スピードが速い環境で学びたいと思いLQAを選びました。」

ベトナムでインターンシップがもうすぐ終わりになる彩音が私たちにそうと打ち明けた。彼女は帰国してもLQAインターンとしてお仕事を続けるのを決めた。

「あと、ご飯がおいしいところも魅力でした。」

私たちがこの追加に大笑いされた。

 

彩音は今年の1月下旬からセールス部門担当者として6ヶ月間のインターンシップを始めた。LQAが今まで大手な日本企業とご契約を結び、また多くの企業と関係を築けるのは彼女の能力のおかげだ。

 

しかし、その栄光は辛苦の末の結果だ。はじめは伝えたいことがうまく伝わらなかったり、聞きたいことが聞けないまま終わってしまったり反省の連続だった。暮らし面では、街で英語があまり伝わらないことが一番困った。

 

努力は報われ

営業として彩音がLQAの顔になるという面でビジネスマナーやクライアントとのコミュニケーションの取り方を常に学んでいた。

「また、毎日自分で目標を決めて達成するというPDCAを以前より速く回せるようになりました」

 

彼女はLQAの未来のインターンにも伝えたいひとことがある。

「LQAは自分のやりたいことが何でも提案、実行できる環境です。特に営業はときに疲れてしまうこともありますが、是非自分の目標を持って挑戦を続けていってほしいと思います。」