ベトナム-それは品質保証アウトソーシングの期待の星

 

以前の記事で、品質保証アウトソーシングの5つの理由をご紹介しました。そして今、皆さんはどの国にアウトソースすべきかお悩みのことと思います。

 

Gartnerの調査(2016)において、ベトナムはアジアのティア1新興市場の場所であり、アウトソーシング先のトップ5に選ばれています。ATKearneyの調査(2017)では、ベトナムは2017年のグローバルサービスロケーションインデックスで第6位に位置付けられています。ベトナムの人件費の低さは他の主要ITO国とは一線を画しています。また、ベトナムは企業からの多くの直接投資(FDI) を受け入れてきたため、ベトナムはIT投資の有力候補地と言えます。

 

Resorz Japanの調査(2016)では、日本企業がオフショア先として、ベトナムを最も検討していることがわかりました。その大きな要因として、日本とベトナムには地理的、文化的に類似点が多いことが挙げられます。その上、ベトナムは親日国であり、日本の文化はベトナムに広まっているため、日本の文化とベトナム人の気質(勤勉さ、丁寧さなど)は相反することはありません。

 

結論として、まず、ベトナムはITサービスのアウトソース先として海外企業にとって魅力的な場所であることが言えます。

LQAインターンの証言

Lotus QAはベトナムを筆頭するQA会社であるだけでなく、世界中の学生にとって仕事経験を勉強、取得する理想的な教育の場である。インターンシップを終えた人々の会社について考えたことを聞いてみよう。

Colin(シンガポール出身)- QA部門
LQAで過ごした中で、私は多くの知識を得ました。Toanさんの素敵なガイダンスを通して自動化テストについて学びました。また、web課ではHTMLとCSSについて学びました。LQAは、友好的な同僚から活気のある企業まで、素晴らしい職場環境を提供します。遭遇する障害は学習と成長の足がかりであり、職場環境に慣れることは私が克服しなければならない障害の1つで、言語の障壁も小さな障害でした。しかし、LQAは、インターンシップ中ずっと私を助けてくれた友好的で親切な人々でいっぱいのオフィスです。私のチームリーダーでありスーパーバイザーであるToanさんは、私がLQAに足を踏み入れて以来、常に尊敬してきた人物であり、オートメーションテスターとしてだけでなく、人としても尊敬しています。 LQAで働きたい人へのアドバイスとしては、研究を行い、できるだけ多くの友達を作りましょう。そして最後になりますが、LQAでの時間を楽しんでください。

 

Bryan(シンガポール出身)-QA部門
LQAで過ごした時間は多くのことを学んだ実りあるものだった。コミュニケーションやチームとして働き自分のスキルを向上させるだけでなく、JavaとC#プログラミング言語の機械的なスキルも磨いた。LQAはほとんどみんな手を貸そうと話しかけてくれるし、仕事環境はとても伝導性のある良い職場だと感じた。仕事をしている期間多くの困難に直面したが、何も私が仕事を理解できないときや何も助けがないとき私は監督者に助けを求めることが出来た。私の監督者は私にとても強い影響を与えてくれ、彼はほとんどの時間私と一緒に仕事をしてくれ、忙しいのにもかかわらず、私が困難に直面していると、私のために時間を割いてくれた。LQAに加わってインターンシップをしようと考えているインターン生を私はぜひとも奨励したい。もっとインターンシッププログラムについて知りたいことがあれば、どうぞお気軽にメールでご相談ください。

翻訳者:佐藤唯奈, 土屋孝太

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現在日本ではエンジニアの人材不足が深刻な問題となっています。その問題を解決するのがオフショア開発です。この記事では ベトナムオフショア 開発に焦点を当てて、その最大のメリットと呼べる3つの点と実際にオフショア開発をする際の注意点などを詳しく解説します。