LQA第3オフィス開設

2016年10月に設立し、2,3か月の事務スペースでの時を経て、LQAは2017年3月に初となるオフィスを構えた。当時の事務スペースでは増加するスタッフを抱えきれなくなっていた。会社は順調に成長していき、スタッフの数も大きく増えていった。そのためLQAは2018年7月に同じビルに2つ目となるオフィスを構えることを決めた。AI産業が世界で盛んになると、LQAのAIアノテーションクライアントベースの数も2倍に膨れ上がった。それにしたがって、スタッフの数も倍増した。1年後の2019年7月LQAは新たなプロジェクトのスタッフに対応するために3つ目のオフィスを構えることを決めた。新しい施設と広い労働スペース環境により、スタッフがリラックスして仕事できるようになることを期待する。

Lotus QAから独立記念日の お知らせ

弊社は、独立記念日の祝日についてお知らせいただきます。
2019年9月2日(月)は独立記念日の祝日ので、不在になることです。 2019年9月3日火曜日からオフィスが再びオープンいたします。

9月3日に戻ってきたら、この間に送信された全ての問い合わせを回答いたします。

ご不便をおかけして申し訳ございません。
どうもありがとうございます

LQAインターンの証言

Lotus QAはベトナムを筆頭するQA会社であるだけでなく、世界中の学生にとって仕事経験を勉強、取得する理想的な教育の場である。インターンシップを終えた人々の会社について考えたことを聞いてみよう。

Colin(シンガポール出身)- QA部門
LQAで過ごした中で、私は多くの知識を得ました。Toanさんの素敵なガイダンスを通して自動化テストについて学びました。また、web課ではHTMLとCSSについて学びました。LQAは、友好的な同僚から活気のある企業まで、素晴らしい職場環境を提供します。遭遇する障害は学習と成長の足がかりであり、職場環境に慣れることは私が克服しなければならない障害の1つで、言語の障壁も小さな障害でした。しかし、LQAは、インターンシップ中ずっと私を助けてくれた友好的で親切な人々でいっぱいのオフィスです。私のチームリーダーでありスーパーバイザーであるToanさんは、私がLQAに足を踏み入れて以来、常に尊敬してきた人物であり、オートメーションテスターとしてだけでなく、人としても尊敬しています。 LQAで働きたい人へのアドバイスとしては、研究を行い、できるだけ多くの友達を作りましょう。そして最後になりますが、LQAでの時間を楽しんでください。

 

Bryan(シンガポール出身)-QA部門
LQAで過ごした時間は多くのことを学んだ実りあるものだった。コミュニケーションやチームとして働き自分のスキルを向上させるだけでなく、JavaとC#プログラミング言語の機械的なスキルも磨いた。LQAはほとんどみんな手を貸そうと話しかけてくれるし、仕事環境はとても伝導性のある良い職場だと感じた。仕事をしている期間多くの困難に直面したが、何も私が仕事を理解できないときや何も助けがないとき私は監督者に助けを求めることが出来た。私の監督者は私にとても強い影響を与えてくれ、彼はほとんどの時間私と一緒に仕事をしてくれ、忙しいのにもかかわらず、私が困難に直面していると、私のために時間を割いてくれた。LQAに加わってインターンシップをしようと考えているインターン生を私はぜひとも奨励したい。もっとインターンシッププログラムについて知りたいことがあれば、どうぞお気軽にメールでご相談ください。

翻訳者:佐藤唯奈, 土屋孝太

LQAの代表者は留学生のためのFTUオリエンテーションデーに参加した

人的資本 はLQA における頑強な開発 の中心である – CEOと言われる。 どのIT 外部委託 会社もビジネスを経営するため高い質の人々を必要とするということは確かだ。LQAの社員は最も優れた能力を募集するため、一層の努力をすることに一生懸命になっている。七月の後半、Thuy さん(LQAの人事部の代表)は2人のLQA社員と共に、留学生のためのオリエンテーションデーに参加しにハノイ貿易大学へ行った。100人以上の留学生にLQAを紹介する機会と彼らに提供できる様々な機会があった。

グローバル化を目指し、スタッフ全員が英語やその他の言語を使えることを確認したい。Lotus Quality Assuranceは外国人にとって、光り、成長する ベストな場所だという自信がある。

 

翻訳者:佐藤唯奈

“留学では得られないLQAインターンシップでの成果” – -営業部のインターン斎藤園子さん

私は交換留学生としてベトナムの大学に通いながら、10ヶ月間LQAセールスアシスタントとしてパートタイムでのインターンに取り組んでいました。

元々は英語のアウトプットを出来る場を増やすことを目標として始めたインターンでしたが、想像していた以上に貴重な経験を積むことができたと思います。主な仕事内容は新規営業における一連の業務(メールリストの作成から商談のアポをとるためのメール送信、商談資料の日本語訳や商談への参加、見積書などの書類の日本語訳等)や、プロジェクト内でのエンジニアとお客様間のコミュニケーターとしての役割を果たしていました。

 

営業のインターンシップであったため、お客様はもちろん社内のベトナム人社員とのコミュニケーション方法について考えさせられる機会が多かったです。日本人特有の曖昧な表現から本質を汲み取り、その部分を分かりやすく英訳して社長をはじめとしたベトナム人社員に伝えたり、逆に弊社社員の要望を日本人のお客様に柔らかい表現方法で伝えたりと表現方法にはかなり苦労しましたが、その分自分の表現の幅を広げる事が出来たように感じています。インターン生が社長と一緒に商談に出席することや、接待として日系企業の社長さんや高い役職を持つ方々との飲み会や日帰り旅行へ参加すること、自分なりの考えを社長をはじめとした上司、先輩に伝える機会を得られることなど、日本ではなかなか出来ない事をLQAでは経験する事ができます。

あまり考えすぎず、少しでも興味が湧いた人は是非一度LQAに連絡してみてください!

“LQAは最大の挑戦の場であり成長の場!” -営業部のインターン新井修也さん

新井修也さんは2019年の2月からLQAでインターンしました。そろそろ半年間が経って、彼のインターンシップが終わるので、新井さんと話しました。以下は彼の共有されたLQAでの経験です。
ジャン: LQAでのインターンを通して何を学びましたか?

新井:この会社では、本当に多くのことを学びました。実際の営業スキルであったり、物事を計画実行するプロセス、そして、日本人との感性の違いもはっきりと。他にも常に思考と発信を続ける努力を怠らないことなどはこのインターンで改めて実感できた本当に大事なことであると思います。

ジャン: LQAの労働環境はどうでしたか?

新井:とても刺激的でした。セールスマーケティングの部門は社長の側近で働くことができるので、とても刺激の多い充実した日々が送れると思います。さらに、LQAは非常に働きやすい環境が整えられています。会社の人は、本当に皆明るく優しく、初日に社長とオフィスツアーに行った際にはとても笑顔で話しかけてくれる人ばかりでした。また、僕がハノイに訪れたのは夏の時期であったのですが、オフィス内は非常に適温で(たまに寒いですが、言えば温度をあげてくれます。笑)飲み物も飲めますし、施設の面でも問題はなく快適でした。

ジャン: LQAで働いている際に経験した困難があれば教えてください。またどうやって乗り越えましたか?

新井:やはりインターン生ではありますが、LQAに所属する従業員として意識し働く中で抱えた問題も少なくありませんでした。一番は営業を行う際の自身の会社に対する知識量でした。これに関しては、ひたすら勉強でしかありませんでした。朝早く起きて勉強したり、わからない単語はすぐに調べたりと。でも単語は理解できてもプロジェクトが実際にどのようなプロセスとして成り立っていくのかも難しく、過去の資料やネットなどをひたすらに読み漁りました。その分自分の理解はかなり深まっていき、お客様とのミーティングも満足いくものにすることができていったと実感しています。なので、好奇心であったり向上心が大切だと思います。

ジャン: LQAに来て最も印象に残っている人は誰ですか??

新井:もちろん社長のXuanです。私の観点では、本当にその人1人の可能性を信じてくれる人であると思っています。日頃から、自分が残業していないかを気にかけてくれたり、意見を提案した際にも、しっかりと傾聴してくれました。そして、日本出張の際社長と熱い議論を交わしたことは決して忘れません。その議論は決して感情的なものではなく、LQAの成長であったり、インターン生の成長を心から考えてくれているから起きたものであったと実感しています。

ジャン: 新しいインターン生へ何かアドバイスがあればお願いします!

新井:自分の意見を受け入れてくれ、のびのびと働ける会社です!少しでも迷っているなら、挑戦する価値は非常に大きく、後悔はしないと思います!なので、この文章読んでくれている人なら、この会社で自分の課題と向き合いながら、自分らしさを前に出して成長していけるのではと思います!

ジャン:共有ありがとうございます。次の職場で新井さんの成功を祈っています。