ベトナム-それは品質保証アウトソーシングの期待の星

 

以前の記事で、品質保証アウトソーシングの5つの理由をご紹介しました。そして今、皆さんはどの国にアウトソースすべきかお悩みのことと思います。

 

Gartnerの調査(2016)において、ベトナムはアジアのティア1新興市場の場所であり、アウトソーシング先のトップ5に選ばれています。ATKearneyの調査(2017)では、ベトナムは2017年のグローバルサービスロケーションインデックスで第6位に位置付けられています。ベトナムの人件費の低さは他の主要ITO国とは一線を画しています。また、ベトナムは企業からの多くの直接投資(FDI) を受け入れてきたため、ベトナムはIT投資の有力候補地と言えます。

 

Resorz Japanの調査(2016)では、日本企業がオフショア先として、ベトナムを最も検討していることがわかりました。その大きな要因として、日本とベトナムには地理的、文化的に類似点が多いことが挙げられます。その上、ベトナムは親日国であり、日本の文化はベトナムに広まっているため、日本の文化とベトナム人の気質(勤勉さ、丁寧さなど)は相反することはありません。

 

結論として、まず、ベトナムはITサービスのアウトソース先として海外企業にとって魅力的な場所であることが言えます。

企業が品質保証テストをアウトソースする5つの理由

 

品質保証(テスティング)プロセスはソフトウェア開発において非常に重要なステップです。全ての業務を社内で行う企業もいる一方で、より多くの企業が品質保証プロセスを、専門的で効率の良いオフショア企業に委託しています。

 

CMA Groupの調査によると、企業が事業アウトソースする理由は、コストを安くして自社の主力事業により集中するため(60%)、自社サービスの質を高めるため(30%)でした。次にソフトウェア会社が品質保証テストをアウトソースするメリットについてご説明します。

独立した外部の品質保証会社にアウトソースする理由として、一般的に以下の5つが挙げられます。

 

  • コスト削減: テストツールは高価であるため、外部へアウトソースすることで、コストの削減、利益の確保を実現できます。

 

  • サービスの質向上: LQAのような品質保証のアウトソーシング会社は、常に質の高いテスティングサービスが可能です。訓練を重ねたテスター、最新のテスティング技術と確立された品質保証プロセスは、お客様の製品の質のより一層の向上に貢献いたします。

 

  • 公平な視点の組み込み: アウトソーシングは第三者視点を取り入れ、お客様の製品に客観性を持たせることができます。

 

  • リスクの分散: 自社でテスト設備を購入・保有すると、災害や事故が発生した場合に自社のテスト設備(資産)を失うリスクが生じます。また、品質保証を自社のみで行ってしまうと、万一品質保証に関する問題が発生した際に、その責任をすべて負わなければならないリスクが生じます。品質保証のアウトソースでは、以上のようなリスクを分散することができます。

 

  • 主力事業への集中: 専門分野(品質保証など)に特化したITOサービス企業と連携することで、自社の主力事業への集中が可能になり、自社の生産性向上に繋がります。

 

これら5つの理由により、品質保証アウトソーシングは最高の顧客満足度を確保することに繋がります。

 

結論として、大企業であってもスタートアップ企業であっても、品質保証アウトソーシングは企業の成長に大いに貢献します。

品質保証サービスやテスティングに関するご質問がご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

LQA第3オフィス開設

2016年10月に設立し、2,3か月の事務スペースでの時を経て、LQAは2017年3月に初となるオフィスを構えた。当時の事務スペースでは増加するスタッフを抱えきれなくなっていた。会社は順調に成長していき、スタッフの数も大きく増えていった。そのためLQAは2018年7月に同じビルに2つ目となるオフィスを構えることを決めた。AI産業が世界で盛んになると、LQAのAIアノテーションクライアントベースの数も2倍に膨れ上がった。それにしたがって、スタッフの数も倍増した。1年後の2019年7月LQAは新たなプロジェクトのスタッフに対応するために3つ目のオフィスを構えることを決めた。新しい施設と広い労働スペース環境により、スタッフがリラックスして仕事できるようになることを期待する。

Lotus QAから独立記念日の お知らせ

弊社は、独立記念日の祝日についてお知らせいただきます。
2019年9月2日(月)は独立記念日の祝日ので、不在になることです。 2019年9月3日火曜日からオフィスが再びオープンいたします。

9月3日に戻ってきたら、この間に送信された全ての問い合わせを回答いたします。

ご不便をおかけして申し訳ございません。
どうもありがとうございます

LQAインターンの証言

Lotus QAはベトナムを筆頭するQA会社であるだけでなく、世界中の学生にとって仕事経験を勉強、取得する理想的な教育の場である。インターンシップを終えた人々の会社について考えたことを聞いてみよう。

Colin(シンガポール出身)- QA部門
LQAで過ごした中で、私は多くの知識を得ました。Toanさんの素敵なガイダンスを通して自動化テストについて学びました。また、web課ではHTMLとCSSについて学びました。LQAは、友好的な同僚から活気のある企業まで、素晴らしい職場環境を提供します。遭遇する障害は学習と成長の足がかりであり、職場環境に慣れることは私が克服しなければならない障害の1つで、言語の障壁も小さな障害でした。しかし、LQAは、インターンシップ中ずっと私を助けてくれた友好的で親切な人々でいっぱいのオフィスです。私のチームリーダーでありスーパーバイザーであるToanさんは、私がLQAに足を踏み入れて以来、常に尊敬してきた人物であり、オートメーションテスターとしてだけでなく、人としても尊敬しています。 LQAで働きたい人へのアドバイスとしては、研究を行い、できるだけ多くの友達を作りましょう。そして最後になりますが、LQAでの時間を楽しんでください。

 

Bryan(シンガポール出身)-QA部門
LQAで過ごした時間は多くのことを学んだ実りあるものだった。コミュニケーションやチームとして働き自分のスキルを向上させるだけでなく、JavaとC#プログラミング言語の機械的なスキルも磨いた。LQAはほとんどみんな手を貸そうと話しかけてくれるし、仕事環境はとても伝導性のある良い職場だと感じた。仕事をしている期間多くの困難に直面したが、何も私が仕事を理解できないときや何も助けがないとき私は監督者に助けを求めることが出来た。私の監督者は私にとても強い影響を与えてくれ、彼はほとんどの時間私と一緒に仕事をしてくれ、忙しいのにもかかわらず、私が困難に直面していると、私のために時間を割いてくれた。LQAに加わってインターンシップをしようと考えているインターン生を私はぜひとも奨励したい。もっとインターンシッププログラムについて知りたいことがあれば、どうぞお気軽にメールでご相談ください。

翻訳者:佐藤唯奈, 土屋孝太

LQAの代表者は留学生のためのFTUオリエンテーションデーに参加した

人的資本 はLQA における頑強な開発 の中心である – CEOと言われる。 どのIT 外部委託 会社もビジネスを経営するため高い質の人々を必要とするということは確かだ。LQAの社員は最も優れた能力を募集するため、一層の努力をすることに一生懸命になっている。七月の後半、Thuy さん(LQAの人事部の代表)は2人のLQA社員と共に、留学生のためのオリエンテーションデーに参加しにハノイ貿易大学へ行った。100人以上の留学生にLQAを紹介する機会と彼らに提供できる様々な機会があった。

グローバル化を目指し、スタッフ全員が英語やその他の言語を使えることを確認したい。Lotus Quality Assuranceは外国人にとって、光り、成長する ベストな場所だという自信がある。

 

翻訳者:佐藤唯奈